社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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自身について

自己紹介としてシンプルに言うと現在、私は百貨店でWEB関係の仕事をしています。

まあまだ新卒2年目ですが。あ、女です。

 

 

 

百貨店の価値観×新しい価値の融合に日々悩みながらサービスを作ることに苦労をしています。

 

私が百貨店に入社した理由として「服が好き!百貨店でお客さまに夢のような空間や感動体験を与えたいです。」と思い入社しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、それはうわべだけ

 

 

 

 

 

 

 

実際は、潰れかけの業界に入ってみたかった笑

 

【私の生い立ち】

生まれも育ちのはまっこ。一人っ子。とにかく自分に興味あることしか目がない。人に無関心。なんとかなる思考。

勉強はそこそこで高校生のとき試験でクラス1位になったことがあるくらい。

 

学生時代はバンドとかコスプレにはまってましたね。

それはもう完全なる人物を演じるために、体重を10㎏落としたこともあり、髪色を抜いて染めまくって、コスプレしてスナップ撮影してちょっと雑誌に載ってみたり。

父が音楽活動をしていたことから、自身の家にもドラムがあったのでバンドをしたり、大学では自分を表現したいことから美大のようなところでデザインを学び、ガラクタみたいな他の人には共感できないような完全アートな作品をめっちゃ作っていました。笑

 

大学2年生までは何不自由なく好きだけを追いかけてきました。

 

しかし大学2年生のとき、癌で父を亡くしたことから私の人生は大きく変わりました。

 

 

父は生きている間、仕事が忙しくて病院に行く暇さえなく、背中の痛さに限界を感じ病院へ行くと気づいた時にはもうステージ3の癌で全身転移で手遅れでした。

私はこの社畜体制の日本に憤りを感じました。

そして、どうせ一度きりの人生ならお金を稼ぐためのサラリーマンで人生を終えたくないと感じました。

 

 

そして、本題へもどると何故私が右肩下がりのの業界に入ったかというと、

 

既存の考えに縛られている人の意識を変えることができるのか自分自身を試したかったから。古い価値観から今後伸びる商売へ転換をはかりたい。

やっぱり百貨店が好きなのは確かなので、好きが潰れかけているものを立て直したい。

 

 

だから、無理なら新しい価値を生み出すところへ転職か起業するつもり。

なんかでかいこと言っているなこいつって思っているでしょ。そこの君

どうせ社二病とか言われると思うけど、この尖った考えがなくならないうちにいろいろな事がしたいって思う。自分中心なんだよ所詮

 

「でももっとみんな自分中心に生きればいいと思う。」

 

この考えで新卒1年目でビジネスネットワーカーにも10人以上声がかかりました。笑

この話も面白いと思うので後日ブログに記載したいと思います。

 

もっと革新的なことをした方が売上はあがるのに、周りの百貨店人の考えは古い固定概念に縛られすぎている。まあそこが良さでもあるから難しいのですがね。

 

 

 

こんな感じで社畜の思いをぶちまけていきます。

 

あやぽんたん

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