社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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異文化理解について

表題の通り、異文化に対する理解が深まれば仕事がもっと効率的になるのではと思います。

 

それは私が大学生の時、とある高級インテリア雑貨で販売員をしていた時のお話。

 

 

そこは外国人が多く訪れる観光地にありました。

よくお店には大使館も近い事もあり、イスラム教の方が訪れて毎回10万くらいのお買い物をしていたのです。

所謂上位顧客なので、販売員もその人が来店してきたら分かりやすく丁寧に、他のお客には目もくれず接客をします。

 

その際にイスラムの方なので、毎回決まった時間になると買い物中にも関わらずその店内で礼拝を始めるのです。

 

私たちのお店はそうした場所を提供できなかったので(まあ普通そうだよね)、毎回トイレに案内していました。笑

しかし当然トイレは1か所しかないので、休日など混んでいるときは当然、他のお客に迷惑がかかります。

 

そこで、ある販売員がそのイスラムの方に「礼拝はちょっと他のお客様に迷惑がかかります。」と説明をしまして、すると顧客が「ちょっと迷惑って何?迷惑がかかってもこれは儀式だからやります。」と答えて礼拝を続けました。

ま、嫌な思いをして次回からもし来なくなっちゃったら顧客が減り売上もなくなる。。。

むずかしいですね。

現在空港や一部百貨店には礼拝室を一部置いているみたいですが

空港はわかるけど、設置料はかかるしお店は迷いますね。。。

 

もうこの地点でここでやる必要性はないと思いますがね。

 

ここで重要なのが外国人に対しての伝え方。

「伝え方が9割は」ベストセラーになりましたよね。

 

外国人はあいまいな言い方を嫌うので、「ちょっと~」はダメだなと

「できません」ときっぱり言い切らないと伝わらないわけですよ。

そして、近くに礼拝できる場所を案内するとか。

 

だから、「外国人に対する伝え方が9割」みたいな本を誰か出版してくれないかなーと。笑

それを観光客が多い場所で働く販売員に読ませればいいんじゃん

 

こうした場所は海外の方が多く訪れるということで、あらゆる文化に対応した場所の設置や外国語のコミュニケーションに販売員は特化することに力を入れるべき。

 

まあいくらネットで買い物をする時代とはいえ、このような外国人観光客が日本の接客のおもてなしを感じたいとか、高齢者がネットでものの買い方を知らない人には、まだまだ店舗販売で人が売るのにメリットがあるのかなとは現状思いますね。

 

 

 

自身の接客経験で綴りました 

あやぽんたん

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