社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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会社売上の仕組み

最近社内では働く従業人数が減ったのに、売上は前年超えという厳しい条件が与えられています。

そんな中、どうしたら売上があがるのか売上商品の分析を今以上にする必要性が感じられると思いました。

 

たいていの会社は商品企画部が考えた商品を商品開発部などが商品を作る。

商品がないところはメーカーから仕入れるバイヤーが存在。

その商品を売るためにマーケティング、広報宣伝が売れる仕組み作りをして、営業がお客さまに売りに行く。

売った商品を計上請求を事務さんが行います。

 

そうやって商品を売ることによって利益を生み出して会社は成り立ってる。

 

私たちのビジネスは商品を仕入れるための企画からマーケティング、宣伝、営業、計上請求業務まで一貫して行うため、結構一人あたりの負担が非常に大きい仕事だと思います。

色々な事が分散していて常に効率とスピードに更に的確性が求められて、やりたい事に注力ができない。

この状態打破したい。。。

 

私は今やっているビジネスの中で広告PRのための広告バナーを考える時が一番楽しめるかなーー

楽しい事をやっているときが一番わくわくするし、この楽しい感情をなくしたらもう無理なので。

 

 

 

ここから売上の一部に直結する宣伝(広告)について少しググってみました。

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商品自体の宣伝を通してブランド・イメージを高めるための商品広告と、企業イメージを高めるための企業広告とは、日本ではこれまで、別の広告であるといった考えが一般的でした。しかし、最近の環境、安全、健康志向の高まりやPL法(製造物責任法)の法整備などを背景に、商品自体の機能やイメージ、あるいは価値などを伝えることによって企業自体のイメージをも高めようという、商品広告と企業広告を一体としてとらえる発想が強まってる。 

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企業広告と商品広告は一体している、、、

まあ確かに企業のHPに載っている商品=企業のイメージにつながる部分はあるからね。

 

てことは、私たちはクライアントのサイトに商品を供給する側なので、当然そのクライアントのサイトを見るお客さまが求める商品を提供する必要性がある。

 

マーケティングです。

幸い、弊社には自社に物流があるため売上商品がデータに残るシステムが携わっています。(まあないと仕事になりませんが、、、)

なのでこのデータをもとに商品を提案するわけです。

 

ここでさらに売上を上げる方法手段として宣伝。

私はクライアントに広告バナーを2枚使用できる権利を与えられています。

そのサイトで一番売れる商品×ブランド力×誰もが知る話題の商品をバナーに画像として起用します。

やはり上記の方法をとると必然的にバナーの商品の売上は上がります。

 

もちろんその商品はメーカーから提供される無料のものなので、バナーは弊社デザイナーに作成してもらえば費用は掛かりません。

 

営業して受注してマーケティング、宣伝で持続的に商品を売れようにする。

 

これができればいいんですけどね。。

 

あーーーめんどくさい。

 

あやぽんた

 

 

 

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