社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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参加したくなるミーティング

会社は売上が厳しいので、どうしてもミーティング時は暗い話で持ちきりである。

 

売上を上げろとか数字が全てで、数字をあげるのが私たちの仕事だと上はいう。

 

これだけ聞くとブラック企業だとか思われるかもしれないが結局どこの企業も口には出さないが根本的に会社を経営していく上でここが一番大切な部分。

 

まあ上もその上に更に上に散々説教部屋で言われているからわかる。。。。

 

上の考えによって環境は変わり、これが社風となる。

 

でもこの数字に縛られている考えを根本的に変えていかないと部下は会社に行きたくなくなる。

もっと楽しいとか面白いとか好奇心という感情を失ってしまったら仕事にやらされ感が出てしまうから。

 

だから、発想をポジティブに変えていかないと!って要するに考え方次第ってこと。

 

数字あげるのめちゃめちゃ楽しい!とか思える人はそれに向けて頑張ると思う。

けどあくまで私たちはクライアントにいいサービス、ものを提供して満足してもらい世の中に貢献していくこと=売上に繋がるがミッション。

 

これで社会の生産性もあがるから利益を追求する事ばかりに囚われるのではなく、

もっといいモノを創りだしてクライアントに喜んでもらいたい。社会に貢献したいの気持ちを持ってほしい。

 

だからぶっちゃけ、代理店とかいらないんだよなーー

 

数字より貢献の意識を持ちそれが数字に繋がる。

 

数字<貢献=数字

 

 

 

この方程式は結構成り立つ。

 

 

 

数字に繋がるために必要な条件とは「信頼」「知性」「チーム」「テイスト」「ストーリー」にこそあると思う。


技術革新のスピードが速まる中で、組織やブランド、ストーリーこそが真の競争優位になっていくのではないか。

 

やっぱり私たちは人間で感情を持っているのでこれが常に欲求があるわけですよ。。

それが満たされない会社ならストレスだけ溜まるから行かない方が良いと思う。

 

私たち世代はゆとりと悟りの中間だから自由とかもっと頑張れとか上は言うが、みんな無理しすぎだとみていて思うし、私はこうなりたいと思える人も未来像も今の会社にはない。

だかWEB運営のノウハウだけ盗んでサッサと辞めようと感じる。

 

でもこの企業の社員のやる気をなくす暗いミーティングを変えたいから次はこれを会社で発信しようと思う。

 

「グット&ニュー(Good&New)」

  

「グット&ニュー(Good&New)」とは、アメリカの教育学者であるピーター・クレイン(Peter Klein)氏が提唱した、ポジティブ思考を安定化させることで組織を活性化する方法。

 

すでにアメリカで多くの企業が取り入れている「グット&ニュー」。例えば会社の朝礼に取り入れられます。

直近24時間以内の経験から「良かったこと」「新たに発見したこと」を見つけ発表します。その時どんなにイライラしたり、疲れていたりしたとしても、必ずポジティブな出来事を言語化しなくてはなりません。

 

「グット&ニュー」は、実際の出来事に対する考え方を様々な角度から見直すことで、ポジティブな思考に変えていきます。心理学に基づいた「リフレーミング(reframing)」という作業を習慣化し、安定化させるための行動なのです。

 

これは同僚との雑談にも活用することができます。仕事内容の話ばかりではなく、業務外の内容で「良かったこと」や「新しい発見」について話題にしてみます。プライベートの話を聞かれても、ポジティブな出来事を思い出してみたり、ネガティブなこともポジティブな言葉で表現したり。

 

これにより、自分に対する印象はきっと良いものとなり、「一緒にいて気持ちがいい人」という印象を与えることになります。

これはクライアントにも伝わります。

 

心から純粋に楽しむ気持ちは相手にもいい印象しか与えないので。

 

 

これを次回のミーティングから1人1分程度で2人に話してもらおう。

 

せっかく週1でみんなが集まるミーティング。やれやれ発信じゃなくてもっと雑談した方がいいんじゃね?

 

 やっぱり社二病・社会不適合だな。笑

 

 

 

 

あやぽんたん

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