社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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好奇心旺盛の人

私は結構ミーハーで

なんか楽しそう!面白そう!って思ったらあれこれ試してしまう。

 

スリルがあると気持ちが高揚してワクワクしてくる。

 

やってみなきゃ何事も分からないし、試してみないと分からないし、分からない事がある事自体がモヤモヤするから試してみないと気が済まない。

 

そんな感情の人ってやっぱり日本人だと少ないのかな、、だから私は人から変わってるって言われるのかなーとふと。

 

でも変わってるって、日本人の普通からは少しズレているってだけの判断基準だから別に変わってはいないんじゃない?

 

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って思う訳ですよ。

 

 

 

そして、

この私が抱くスリル欲求の感情って遺伝子で決定してくるという事が判明してる。

そしてこの感情が「新奇探索性」というらしい。

 

 

新奇探索性を決定するドーパミン受容体の遺伝子とは。

 

 

ギャンブルに熱くなりやすい、なりにくいで言うと、日本人は比較的熱くなりにくい性質を持った人が多くいる集団。

 

日本人にはドーパミンの要求量の低い人がほとんどで、高い人の割合は1~5%であることがわかっています。

このドーパミンが高い人たちは、新奇探索性といって新しいものごとや未知の世界に触れたいという性質の極めて強い人たちです。

 

新奇探索遺伝子を持っていると、新たな刺激を求めて脳が行動するため、冒険的な行動をとりやすくなる。

そんな脳の中の仕組みまでもが、もはや解明されつつあり、逆に不安傾向遺伝子をもっているとどちらかというと保守的な行動をとりやすくなる。←日本人はこの遺伝子をもった人がほとんど

次への不安を解消するために、新たな準備を考えるということになる。

 

新奇探索性を持っている人たちは、

新しいビジネスにも貪欲であったり知的好奇心が高かったりという一般に望ましいと思われる性質も強く持っているのですが、ギャンブルなどにはまりやすくものごとに熱中してわれを忘れてしまいやすいという傾向もまた強いようなのです。

 

ただ、日本にはドーパミンの要求量が多い人であっても、そこまで熱くなる人は比較的少ないということは言えるでしょう。

  

 

だから、今変わっているって社会で言われている人はある意味、日本では受け入れられないような考えを持っているだけの話。

 

文化の違う国、海外とか行ったら比較的馴染みやすいのかも。

 

そして日本人が思いつかない事を考え思いつき、成功しやすい人が多い。

 

 

 

新しいものや冒険を面白がる気持ち、旺盛なチャレンジ精神はビジネスの成功にはもちろん、充実した人生を謳歌するためにも重要な資質といっていいでしょう。

 

以上

 

あやぽんたん

 

 

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