社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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副業元年

今年は副業元年だったなーって振り返ると思います(まだあと1ヶ月ありますが。

 

政府が主導する「働き方改革」の一環として、国内企業の副業容認、あるいは推奨・奨励されるようになっているのがその要因。

リクルートキャリアの調査によると、その割合は全体の28.8%に及ぶらしいです。

 

数こそまだまだ少ないが、終身雇用制度が崩壊した今、国民に副業をしてもらわないことには経済が回らない。そのため今後、この流れはさらに強まっていくことだろう。


「今までの日本企業によく見られた『エラい人に気に入られなければ出世できない』といったピラミッド構造は崩壊しつつあります。

 

そういった慣習が残っている企業もまだありますが、今後の時代の流れで淘汰されていくでしょうね。

 

私の会社は潰れかけだけあって、そんな風潮が多い。

上が媚び売ってのし上がってきた立場だからそれが当たり前だと。身に染みてるんだろう。

それを下にも洗脳させるから更に悪循環…

 

 

 

〜今日の出来事〜

私の会社は電話が2コール前に取るという謎の風潮がありまして、私はまだ2年目だから取らなきゃいけないとの立場。

 

でもぶっちゃけ暇な人がでりゃいいじゃんって思うわけですよ。

 

最近めちゃくちゃ忙しく、出られない日が続き、とうとう本日2個上の方に注意された訳ですよ。

 

まあ表面上では気をつけますって言ったけどさ。⇦この時点で殺意芽生えてたが

 

 

 

そこで改めて思うわけ。

 

そもそも、会社の共通電話がある事で関係ない人まで無駄な時間取られたり、クライアントたらい回しにしちゃったりさー

だったらもう個人の番号だけにすりゃいいじゃんって

それか、電話受付専用の人を雇うべきだなと、、、。

 

ほんとこの日本社会の電話文化。非合理的だし、生産性上がらない。

(そもそも新人が2コール目までに取る概念が気持ち悪い

 

 

まあこういう文化に囚われない

時流に合わせた働き方をする会社が成長すると思うわけ。

 

 

 


こうした働き方の変化は、芸能界にも及んでいるんだよなぁ。。

 

かつては、キー局で冠番組やレギュラー出演を持つなど、限られた既得権益を奪い合い、

数少ない席に座ることができた人=すごいタレントという図式があった。

 

 

しかし、すでに知られている通り、

テレビの時代はもう終わった。

 

誰でもネット配信ができるようになり、年収数億円を稼ぎ出す素人もいる。新たな有名人は、テレビ以外から作りだされているのだ。


「芸能界の既得権益が崩壊した象徴に、元SMAP香取慎吾さん、稲垣吾郎さん、草なぎ剛さんの3人がいると思います。昔であれば、芸能事務所を退所した芸能人はわかりやすく表舞台から姿を消していました。ところが、この3人はSNSやネット番組を味方につけ、SMAP時代にはできなかったような新しい活動を次々に見せています。テレビやラジオといった既得権益に頼らず、自分たちでキャリアをコントロールすることに成功したわけです」

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逆境を変化のチャンスとして捉え、時代の波にうまく乗ることができる人は成功する。

 

 


本業とは別に、副業を始めようとする人は大抵、自分が今持っているものを捨てるところから始めようとしますよね。

 

しかし、今置かれている環境であったり、友人知人であったり、仕事であったり、家であったり。まずはその考えから脱するべきですね。。


というのは、収入を得るうえで最初にすべきは、自分のスキルの棚卸し。

これまでの人生で何をして、何が得意で、何が褒められたのかを分析することが重要であって、“新しい自分になる”必要はまったくない。

 


「たとえば、芸人の渡辺直美さんは、ご自身の体形を生かして、ファッションブランドを立ち上げて成功を収めました。最近はますます体形をデフォルメして、個性に磨きがかかっているようにも見えます。もし、最初にダイエットしていたら、今の活躍はなかったかもしれません」


カラテカの2人についても、同じことが言える。


「あのお2人は、面白くなってはいけないんです。矢部さんが無理に笑いを取ることを考えたら、人を和ませる漫画は描けなかったはずです。入江さんも人脈を生かせるのがテレビではなく、企業向け講演だと気づいたから成功したわけです」


新しいキャリアのための 資格や講座受講は必要ない
 

 

星の数ほどいるお笑い芸人やテレビタレントの中から抜きんでるために彼らがしたことは、それぞれ自分が持っている長所を使うことだけだったのですよ。


渡辺直美カラテカの2人も、淡々とテレビの仕事をこなしているだけでは、芸能人としてはある段階で行き詰まっていたかもしれない。

 

しかし彼らは、自分が元々持っていたスキルを使ってキャリアをコントロールすることに成功したのだ。


こうした芸人たちを見習って、今、企業勤めのサラリーマンも、何かを始めて自分の新しいキャリアをスタートさせるべきだと思います。

 

くれぐれも、人にお金を払う方向に逃げることはしないようにしてください」と。


起業しても仕事が取れないと、なぜかまた資格を取りに行ったり、講座に通って技術を身に付けようとするのですが、それも必要ありません。商品力やサービス力をいくら高めても営業力は身に付きません。

 

まずは小さなものでもよいからと割り切って、仕事を取ることに全力を尽くしてください。

 

それに、ともかくお客様を見つけて実際にサービスを提供してみないことには、自分のスキルの程度なんてわかりませんよね。


こうしている今も、働き方は刻一刻と変わってきている。

 

何もしないでいたら、10年後にあるのは何もない自分だけだ。

カラテカ渡辺直美といった副業芸能人をヒントに、今の自分にできる何かを探してみてはどうだろうか。

 

 

以上。

 

あやぽんたん
 

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