社会不適合×大企業は成立するのか?!

社会不適合が大企業入ってみた。果たしていつまで保つのか。。そんなホワイトカラーに対して思うことや書評を綴ります

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原宿よ、消費主義に食われる前に。

皆さん本当にやりたいことって何ですか?

 

私自身、会社に入って「やっぱり自分は日本の会社の体質には合わないなー」と常日頃思っています。

 

・毎朝同じ時間に出社

(一応フレックス制度はあるもののそれは表面上だけ。実際は使用すると上司からいい顔はされない)

・組織として動くのは集団行動苦手な私としては正直辛い

・報告・連絡・相談とかいちいちしないとグチグチ言われるので基本無理

 

別に仕事が嫌いなわけでもないし、人間関係も悪いわけではない。

側から見れば、順風満帆に淡々と業務をこなしているように周りからは言われる。

 

しかし、自由が好きな私にとっては正直体が限界を期している。。

 

 

 

仕事とは別に今はこのブログの情報発信と、その傍では小さい洋服ブランドを立ち上げている。

仕事以外の活動をしている方が本来のやりたいことでもあり、自分のペースでできるから、よほど楽しい。

 

洋服ブランドのジャンルとしては「ロリータや原宿系」でこのブログからは想像できないようなファンシーな感じのなのだが背景としては、昔よく原宿に遊びに行っていて、KERAやジッパーの雑誌を初めて手に取ったときはもの凄い衝撃を受けた為で。。。

 

何故かというと、

周りの意見に流されない自分を持ち、ファッションで発信する姿は単純に”カッコイイ”と感じた。

 

もっと皆、自分勝手でいいんじゃないか。

わがままに生きてた方が気楽なんじゃないかな。

 

だから、本来は組織には属したくはないんだけどもし再就職するのであれば、夢を持った若者を応援する会社に入りたいよね(まあ雇われるの嫌なんだけど笑)。

 

 

次世代を担う人材を世の中に発信していきたさはあるね。

 

 

そもそも、前の世代の若い子たちが、ファッションの文化的な背景を忘れて、次から次へと移り変わる流行に飛び乗って消費していった。

 

今の世代は、そういう自分を失くした先輩たちの恥ずかしい状況をクールに見ていた。ああいう風にはなりたくないなと(笑)。

 

そういう文脈で考えると、何も色のついていないプレーンなものを選ぶのはわかる気がする。

 

必ずしもみんなと同じでいようってことではないんじゃないかな。プレーンであることが、大人たちから決めつけられない方法であり、皆めんどくさいからそれを真似ているだけなんで。

 

ファッションに無関心というのが、大人に取り込まれない一番の方法論。

 

こういう無関心は全体的なもので、雑誌が売れないとよく言うけれど、当たり前。

若い世代向けの雑誌だって、40代、50代の編集長や営業の人間が分かるものしか作っていない。今の日本は『オジサン社会』。現場を知らないオジサンたちが仕切る。

 

会社というものは基本、現場を知らないものが指示して無知な奴らが創り上げているのだから。

だからオジサンたちが分かるようにしか作られない。マスメディアが伝えた時点で実態とは違ったものに作り変えられている。

 

こうして表面的な現象だけが消費されていく。だからユースカルチャーが本質的に根付いていかない。

 

このような”不必要な修正”が入ることによって、本質的に一番大切なものが失われていくのは良くない。

 

今の原宿もそうなりつつある。

 

昔は個人で「ブランドを持ちたい」って夢を持った若者たちが作り上げたセレクトショップが数多く並んでいた。

だが今は、ファストファッションや大型ショッピングモールが原宿を占めている(GAP、ZARAH&M等)

 

そそられるようなワクワク感がなくなってしまって、韓国化してしまっているなーと。

 

一般的に今の若い子たちに個性がないと言われるのは、「自分を主張する」「自分自身を出す」ということの価値を教える大人たちがいなかったせい。

 

政治の世界でもそうだけど、自分の意見を言わないかが政治生命を延ばすやり方になっている。

でも若者が本当に求めているのは、自分を打ち出して付き合える人間関係だと思う。

 

だからこそ、こういうキャラクターの濃い女の子たちが復活してきたんじゃないか。

 

そんな女の子を潰したくない。

個人が消費主義にからめとられて、形を変えられて個が失われていくのはもったいない。

 

現に私自身も大人になったら社会に出るのが当たり前になっていて、本質的に失ってはいけないものを多少なりとも社会に汚染されて失った気がする。

 

そうならないような発信の場所を作っていくのも必要だと考えています。

 

こんな記事に共感したので紹介をもとに記述しました。

 

参考URL:

www.nippon.com

 

以上。

 

あやぽんたん

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